125300

自作自慢の掲示板!自作物を晒そうぜっの画像掲示板



[
トップに戻る] [掲示板トップに戻る] [スレッド表示] [トピック表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色


還ってこれました 投稿者:Nazou 投稿日:2019/08/08(Thu) 20:40 No.868

どもども、ご無沙汰しておりました。
Nazouでございます。

去年の3月に「GW明けから勤務場所が秋葉原になります」と無情な宣告を受け、
それでも最初は頑張ろうと思ったのですが、日に日に体力と精神を満員電車に
蝕まれ、半年たつころにはもはや「しびと」と化しておりました。

しかしこの度、元の勤務場所に戻ってくることができました!
いやー良かった。すべてを捨てて新しい勤務地傍に引っ越そうとか考えたんで
すが・・・本当に引っ越さなくてヨカッタ・・・

そんなわけでこちら方面の活動も徐々に復帰する予定です。
またよろしくお願いいたします。

まずは長いこと使ってない機器類のメンテナンスですね・・・

Re: 還ってこれました - tsuzuki   2019/08/13(Tue) 15:16 No.869
Nazouさん、ご帰還おめでとうございます。
確か車のボディカーバーの修理とお茶の話が最後だったような気がするのですが。それ以後何度見に行っても更新がないので、
体調でも悪くなさったのかなと心配しておりました。
通勤やら何やら大変だったのですね。

かくいう私も4月末にひざを痛めてしまい、スポーツが一切できない3か月を過ごしました。
スポーツができないだけなのに、何となく気力を失ってしまうものですね。自分のHPも6月20日以降全く更新ができていません。
7月末からまた体を動かしたり、スポーツもできるようになり、ようやっと機械作業も復活の準備ができました。
少しずつ再開しようと考えています。

色々ありますがお互いに完全復活できるといいですね。
Re: 還ってこれました - kenbo   2019/08/13(Tue) 23:15 No.870
Nazouさんお帰りなさーい。

色々あっても結局戻って来る‥
そういう方はやっぱり好きなんですよね〜。

私も好きなことがやれるって幸せだとつくづく感じます。
Re: 還ってこれました - Kow   2019/08/14(Wed) 12:00 No.871
Nazouさん、おかえりなさい!

アキバに通勤は厳しいですね・・・私も都内通勤で満員電車にもまれる毎日を過ごしておりますが、
もうへとへとです。特にこの季節は厳しいです。

ぜひ金属加工も再開して、いろいろ情報交換させてくださいね。
よろしくお願いいたします。
Re: 還ってこれました - Nazou   2019/08/18(Sun) 20:47 No.872
こんばんわ。
満員電車は非人道的だと、ほんとうに思います・・・

挨拶掲示板に書き込んだつもりが、自作自慢掲示板のほうに書き込んで
しまっていたことに、いまさらながら気づいた次第です。

なので復帰一発目の制作物をば・・・

メンテナンスのつもりがACアダプタを間違えていきなりドライブ回路を
破損させてしまったので、壊れた回路を再作成です^^;

ブランク明けにはキツイ工作でした・・・



時計の裏蓋加工をやってみました 投稿者:Kow 投稿日:2019/05/24(Fri) 08:53 No.843

久しぶりにご依頼加工を行いました。

手巻き腕時計の裏蓋加工。ガラスとセットでお送り頂きA軸を使用して穴を切り、ガラス板が落ちないようにほんのちょっとリップを
残して仕上げました。かなり高精度に加工できたと思います。

旋盤でがーっと回すよりフライス盤+A軸で加工したほうがやはり高精度な円を切ることができます。バックラッシュも関係ありません。
業者さんも加工してくれるようですが、かなりいい値段を取るようです・・・

しばらくご依頼加工はお断りしておりましたが、そろそろ少しずつであれば受け付けようかな。



演習 投稿者:TR 投稿日:2019/04/26(Fri) 12:57 No.834

皆さん、こんにちは。

自分は、本日は休みでしたので、
一応完成した、集塵装置と冷却装置の演習をやりました。

演習の方法は、ジュラルミンの板をエンドミルで突っ切って切断するというものです。

切断の方法は、2つあって、
切削油を使わないドライ切削と切削油を使う切断があるとおもいます。
今回は、切削油を使う切断です。

やってみて分かりました。
ドバっと切削油をかけているCNCフライスの動画を見ましたが、
その理由は、切子を噛まないように切削油で流す為にドバっと流していたわけです。
切削油は、ぽたぽた程度で足りますが、切子を流すには、それなりに切削油を流す必要があります。
そうしないと、切子が溜まります。

廃油ラインは、最初からテーブルに穴があったので、
その穴から廃油を流しました。 そして、
テーブルから落ちる廃油は、自分の場合、フライス盤の台座自体が大きな皿になっているので、テーブルから落ちた廃油は、大きな皿の廃油孔から流れ出る仕掛けです。
補足すると、フライス盤を大きなバーベキュー鉄板の上に乗せてあるのです。

でも、今回は、テーブルの下にオイルパンを置いてそのオイルパンで受けました。
切削油のポンプは快調でした。
切子を流す量は可能な感じです。

作業を終えて思いましたが、作業後の清掃が面倒です。
でもま〜、集塵装置が大活躍でした。
やはり、集塵装置と冷却装置は必要だな〜とも感じました。

後日、ブロワーをフライス盤に設けてあるので、
今度はそれも試してみたいと思います。
PICによる細やかな制御は必須だとも感じました。
しかし、ここまで来るのに、5年半ほど掛かりました。

Re: 演習 - Kow   2019/05/24(Fri) 08:44 No.842
TRさん、こんにちは。
しばらく反応で着ず申し訳ありませんでした。お仕事が佳境を迎えておりなにもできませんでした・・・。

冷却装置&集塵装置、完成おめでとうございます!
私はドライ切削オンリーなので冷却系は持ち合わせていないのですが、書いて頂いた通り冷却液は潤滑目的で
ぽたぽた垂らすか、切粉を一気に押し流すようにどばどば掛け流すかのどちらかのようですね。tsuzukiさんが
後者の機構を構築されており、素晴らしい成果を出されているようです。

ポンプやノズル、切粉&冷却液を受けるタライ等ハードルが高く手を出していませんが、いつか装備したい
機能です。それよりいいボールねじ&スライドレールで精度を上げるほうが上かな・・・

足かけ5年半!お疲れ様でした(笑

でも趣味ってのめり込むと年単位で頑張れちゃいますよね。

ご投稿ありがとうございます。


集塵装置ほぼ完成 数年越しです(笑 投稿者:TR 投稿日:2019/04/04(Thu) 20:24 No.832

今日も帰宅後、いそいそとガレージに直行。
アフター5の時間は好きなことをやっています。

今夜は、集塵装置がほぼ完成しました。
最終的な詰めを終えた状態です。
つまり、配管した管と管との繋目に接着剤やシーリングをました。
ま〜、購入後5年の集塵機本体がだいぶくたびれているようですが(笑

結果、満足できました。
自分の場合、3重で切子対策をしています。
つまり、
フライス盤本体の囲み
切子ガード
そして今回の集塵装置
欲を言えば、もう2p位切子ガードの壁の高さを上げれば良かったかと思います。

残す課題は、排油ラインです。
これが難しい。

写真は、集塵機で吸い込んだ様子です。
この形態のため、集塵機で全ての切子は吸い込めません。

ただ、一挙両得でして、
伸縮ホースを仕込んだので、
ホースを伸ばして、テーブル周りのごみも吸い取れるようにしました。



オイルクーラントの飛び散り 投稿者:tsuzuki 投稿日:2019/01/25(Fri) 11:34 No.769

こんにちは

ちょっと前オイルクーラントシステムでは流量を増やせばほとんど飛び散りはないと書いてしまったのですが、
飛び散ってしまうこともあるようなので訂正です。

以前は3Rボールエンドミルを使っていました。これだと確かに飛び散りはほとんどありません。
2Rでも0.5Rでも飛び散りませんでした。

しかし今回6Φフラットエンドミルを使いましたら飛び散りました。

これはクーラントがエンドミルに絡みつくように流れ、ボールエンドミルでは先端に向かうほど径が細くなり、周速が遅くなるため飛び散らず、
フラットエンドミルでは先端部でも周速は変わらないので飛び散ってしまったのかと考えています。

回転させた途端にびゃーっと飛び散りびっくりしました。

クリアファイルで隔壁を作り何とか飛び散りを抑え込んでいます。
クーラントをたっぷり流した時の切削面のきれいさは飛び散りを抑える苦労を十分補ってくれるものです。

Re: オイルクーラントの飛び散り - Kow   2019/01/28(Mon) 12:24 No.779
クーラントシステム、いいですねえ。

管理面が大変かな、と思いドライ切削専門ですが、意外とスライドテーブル上はコンパクトにまとまるのですね。
液体の飛び散りは心配ですがしっかりガードすればOK、それで切削面の状態が向上するなら、試したくなります!

エンドミルによって飛び散り方が異なるというのは面白いですね。
貴重なレポートありがとうございます。
Re: オイルクーラントの飛び散り - TR   2019/03/18(Mon) 20:35 No.809
tsuzukiさん、こんばんは。
排油回りの仕掛け拝見させていただきました。

フライス盤のテーブルに、アルミトレイとワークを
セットで固定されていますね。
こんな方法もあるんですね。

トレイから出ている排油ホースは、テーブルと一緒に左右前後に
振れているんでしょうね。

自分は、長い事、給油〜排油の経路が、
何かいい方法がないかと、未だに纏まりません。

で、切子対策だけでもと思い、
最近になって、やっと切子ガードに着手しました。
写真は、紆余曲折して、実現まじかのイメージです。

切子ガードに望んだのは、
フライス盤のテーブルに乗せても、しっかりと固定され、
且つ、外したいときは、ガバット外れるようにしました。
FUSION360のレンダリングでやってみました。

Re: オイルクーラントの飛び散り - TR   2019/03/27(Wed) 19:51 No.810
漸くにして、切子ガードが完成しました。
トルクヒンジを使って、手前側の壁は、任意の位置に固定できるようにしました。
手前側の壁は、水平になりますので、バイスの固定も可能です。
そして、マグネットキャッチにより固定できます。

Re: オイルクーラントの飛び散り - tsuzuki   2019/03/29(Fri) 11:25 No.812
TR さんこんにちは

切り子ガードかっこいいですね〜。
私のお菓子の缶の蓋とクリアーファイルでのやっつけ仕事とは雲泥の差。

私のはとりあえず用はなしていますが、見栄えという点では何ともお粗末なのが歴然ですね。

せっかくここまで作られたのですからぜひクーラントを使ったシステムにしてみてください。
ジャバジャバ流した時の切削面の良さと切り子の飛散ゼロは捨てがたい魅力です。
そして何十時間も動かしっぱなしにしても切り子を咬むことはありません。

すでにミストあるいはエアーの配管はされているようなのでもう一息頑張ればオイルクーラントシステム完成ですから。


私のフライスは200時間ほど動いたところでÝ軸の軸合わせがいい加減だったことが災いし、脱調を起こすようになってしまい、現在再調整中です。
Re: オイルクーラントの飛び散り - TR   2019/03/29(Fri) 19:57 No.813
tsuzukiさん、レス有難うございます。

やっつけ仕事でも何でも、稼働しているのですから、
私とは、雲泥の差です。

自分は、クーラントと、ブロワー、そして今回の切子ガードまでは
何とかなりましたが、、、
排油ラインをどうしようかと迷っています。
フライス盤のテーブルは移動するので、
テーブルから排油すると、必然的に排油のパイプを設けなければなりません。
そうなると、排油のパイプがテーブルと一緒にフラフラ移動してしまいます。
それでもいい物かと迷っています。
しかも、排油の為に、フライス盤のテーブルに穴を開けなければなりませんよね〜。
これは、ちょっと辛い感があります。

出来るものなら、フライス盤のテーブルにオイルだまりを設けて、、
そのオイルだまりに小さなポンプを設けれたら、
上手くいきそうなのですが、
しかし、そんな小さなポンプがあるのだろうか??
Re: オイルクーラントの飛び散り - TR   2019/03/29(Fri) 20:00 No.814
集塵装置も必要でした。
Re: オイルクーラントの飛び散り - tsuzuki   2019/03/30(Sat) 11:46 No.815
TRさんこんにちは

>排油ラインをどうしようかと迷っています。


私は写真にも写っていますが、シリコンパイプで排油しています。テーブルが動きますが排油パイプの先端はテーブルから離れているので
小さな味噌擂り運動をするだけです。この味噌擂り運動のおかげで切り子が一か所にたまらず分散されてかえって好都合です。
半日くらいならほっておいても大丈夫です。それ以上になると切り子が山になり排液がうまくいかなくなり、クーラント量が減って飛び散ったり、
お菓子の缶の蓋からあふれたりしてしまいます。


添付写真のようにテーブルのハンドルと反対側に受けをつけてはどうでしょう。これならテーブルの加工はほんのわずかですし、
テーブルの可動域の制限も起きません。

ポンプは私はmonotaroで買ったものを使っていますが、ギアーポンプを自作すれば相当小さくできますよね。
エンジン組み込みのギアーポンプはキャラメル大です。
はじめはギアーポンプを考えたのですが、とりあえずすぐ切削がしたいので既製品を使ってしまいました。


クーラントシステムの別のいいところは切り子が一切飛ばないことでしょうか。
周りの掃除はほとんど必要なしです。 もっともどうかするとオイルが飛び散りますが。

これは水分が飛んでしまえばあとはわずかなオイルが残るだけなので今のところ私のところでは問題起きていません。
錆は全くでないものですね。

Re: オイルクーラントの飛び散り - TR   2019/03/30(Sat) 20:04 No.816
tsuzukiさん、こんばんは。

>シリコンパイプで排油しています。テーブルが動きますが排油パイプの先端はテーブルから離れているので
小さな味噌擂り運動をするだけです。


排油ラインは、

テーブルのオイルだまり〜ギヤポンプ〜排油パイプ〜床

味噌擂り運動の排油パイプから出た排油は
床へ直接落ちているのでしょうか?

写真の赤枠内が長方形に削って掘り下げているようですが、
オイルだまりになさっているのでしょうか?

ギヤポンプをモノタロウで探しましたが、見つかりませんでした。
アマゾンの↓が、モノタロウで買った商品と同等ですか?
https://www.amazon.co.jp/Hilitand-12V-ZC-A250ミニ自己プライミング腐食耐性DCギヤ水注水ポンプ/dp/B07DHFBHH5/ref=sr_1_26_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%82%AE%E3%83%A4%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97&qid=1553942747&s=gateway&sr=8-26-spons&psc=1

Re: オイルクーラントの飛び散り - tsuzuki   2019/04/01(Mon) 15:36 No.819
TRさんこんにちは


私の説明が言葉足らずで下、申し訳ありません。


>写真の赤枠内が長方形に削って掘り下げているようですが、
>オイルだまりになさっているのでしょうか?


これは別のフライスのテーブルの写真なのです。こんな風にすればここをオイルだまりにできるな〜
といった一例として載せました。この部分はまさにオイルだまりだと思います。初めからついていました。
ただこの機械はミスト装置がついているだけでまだクーラントシステムが導入されていません。
ですからこの部分は活用されていません。

CNC化されてクーラントシステムがついているフライスの受けはお菓子の缶の蓋です。


>テーブルのオイルだまり〜ギヤポンプ〜排油パイプ〜床
>味噌擂り運動の排油パイプから出た排油は
>床へ直接落ちているのでしょうか?

さすがに垂れ流しにはできないので下のほうにフィルターと貯留槽をつけて、ポンプで循環しています。
写真がその部分です。トライアック(秋月のキット)で流量を調整できるようにしてはありますが、
常にフルで動いていますのでこれは必要ないですね。流量を絞ると飛び散ります。

ポンプはmonotaroで買ったこれです。
https://www.monotaro.com/p/0718/3452/?displayId=5

小型のギアーポンプは市販品はないのではないでしょうか。自作するのはそれほど大変ではないですが、モーターのトルクとか流量
のテストなどいろいろしなければならなくなってしまいます。とりあえずすぐ稼働したかったので市販品を利用しました。
オイルクーラントシステム専用のもっといいポンプもありますが、高いので(2万以上)今回はこのポンプを使いました。

旋盤にはこの高いほうのポンプがついていますが、さすがに専用品で高信頼性です。
ただ旋盤ではオイルの飛び散りが激しくて、どうしても必要な時以外はミスト切削をしています。

Re: オイルクーラントの飛び散り - tsuzuki   2019/04/01(Mon) 16:01 No.822
補足です。

7〜8時間連続運転した時の切り子の量です。
上の受け皿にも相当量残っています。

これ以上連続運転すると切り子がホースにつまり、受け皿からオイルがこぼれ、なおかつ貯留槽内の液面が下がり
流量が減少してしまい、周りに飛び散ります。相当悲惨です。
 
ということで一晩放置の切削は今のままではできません。
フィルターと貯留槽を大きくすれば解決できるのですが、スペース的にきつくて現状で我慢しています。

Re: オイルクーラントの飛び散り - TR   2019/04/01(Mon) 18:59 No.825
槽に落とす方法は、感心しました。





処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -