Re: 無題 -
Kow 2016/02/17(Wed) 00:46
No.495
うーん、難しいですね、、、
パッと見よさそうですが、微妙にずれている可能性は十分にあります。
エンドミルの代わりにボールペンをつかんで、紙に
・円
・正方形
・三角形
などを書いてみて、正確にノギスで計測するとよいように思えます。
前のご投稿の画像を見るにつけ、きれいに円がかけていないのでは、と。。。
Re: 無題 -
tsuzuki 2016/02/18(Thu) 15:56
No.497
かんたさんこんにちは
円はほぼ円に見えますね〜。
ということは負荷が軽ければ円を描けるような信号がちゃんと来ていて、ステッピングモータもそれにしたがって動いている。
ということはやはり機械の調整でしょうか。
私の機械でのずれは軸を固定するナットのゆるみがでていたりカップリングでスリップしていたりしていた事があります。
ナットの緩みはロックタイト固定、カップリングでのスリップは固定ねじを4本にすることで解消しました。
カップリングでのスリップはわかりにくくて苦労しました。時々わずかにスリップするだけなので。
しっかり固定したところでラッカーを塗って緩んだらわかるようにしました。
あり溝調整がゆるすぎても逃げがでますよね。
テーブルを手で思い切り前後左右にこじるようにゆすって、がたが感じられるようだとアルミ切削といえども逃げると思います。
機械全体が動いてしまっても(30kgの機械ですが)テーブルが動かない程度のあり溝調整が必要と考えています。
逆にあり溝がきつすぎて脱調しても当然きれいな切削にはなりませんよね。
軽負荷で円を描いている時点では何とか動いていても負荷がかかるとあり溝負荷プラス切削負荷にモーターが負けて脱調している。
これだと動いていてなんとなく滑らかでなくなりますね。
音を聞いているとわかるでしょうか。ステッピングモータのトルクにもよりますがカップリングを持ってかろうじてまわせるくらいの硬さ
でないと脱調してしまうこともあるようです。調整当初は動いていても時間がたちあり溝のオイルが切れて重くなり脱調してしまうという
経験もしました。
汎用機はポンプがついていて毎回使用前にこのポンプでスライド部にオイルが送れるようになっています。
ハンドルを手で回してみるとオイルのあるなしの差はとても良く実感できますね。(手作業のいいところでしょうか)
このくらいしか思いつかないのですが。
蛇足になりますが。
円は右側と左側で少し線の幅が違って見えます。
テーブルがX軸上で少し傾いているかもしれませんね。
X軸プラス方向でテーブルが少し上がっているとこうなるかと思うのですが、いかがでしょう。
私の30kg台のCNCマシンで切削したマスターロッドです。材質はA7075です。
ホビーマシンでもこのくらいまでなら時間と工夫で何とかなるようです。
がんばってみてください。
Re: 無題 -
かんた 2016/02/18(Thu) 19:39
No.499
何度もご教授ありがとうございます ほんと感謝します
もう少し バックラッシュ詰めてみようと思います またtsuzukiさんご指摘のカップリングのスリップに
やや思い当たる事があり じつは何回かステッピングモーターとの間に隙間が若干出ることがあり その都度詰めて調整してたのですが
もしかしたらそれかもしれません 固定ネジの追加なかなか難しい作業ですが ここまで来たらもう少し慌てず やっていきます
それにしても すごい作品です 個人レベルのものとは・・驚愕です・・モチベーション上がりました!
Re: 無題 -
かんた 2016/02/28(Sun) 15:44
No.508
ようやくカップリングの固定ネジを追加してみたところ 良い感じになりました
まだ少し くぼみが若干有りますが バックラッシュをもう少し調整すれば良いレベルと思います
やはりダイヤルゲージを持ってないのですが 買ってダイヤルゲージで計測しないとバックラッシュの調整は大変だと感じました
にしても 画像では分かりづらいと思いますが 自分の中では劇的な変化です カップリングの部分が
すこしスリップ気味だったのが原因だったと思います
みなさんありがとうございました おそらく自力で解決は無理だったと思います
また相談にのってください 宜しくお願いいたします
Re: 無題 -
Kow 2016/02/29(Mon) 23:23
No.511
かんたさん
レポートありがとうございます!
劇的に改善されましたね。もう少しの調整できれいになりそうです。
あまりこだわりすぎずにベルトサンダーでつるっと撫でてしまうのも手ですが:−)
これからどんなものを作られるのでしょうか、楽しみです。
ぜひなにか出来ましたら投稿してくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。