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精密ロックナット 投稿者:kow 投稿日:2020/08/02(Sun) 23:57 No.662

中華製ボールねじの末端のねじがM10のP1.0であったためファインUナットが使えず、いいものないかなあと思ったところ

・日機 ゆるみ止めベアリングナット

を見つけました。中華ボールねじと同メーカーがリリースしてるベアリングユニットに付属しているナットにそっくりなのですが、
作りが全然ちがいました。

付属の中華製(コピー品?)も日機のナットも同じ仕組みで、おネジと直行する方向にイモネジがついていて、それをねじ込むことで
おネジをロックします。

Re: 精密ロックナット - kow   2020/08/02(Sun) 23:59 No.663
で、これが中華ナット。

当然というか想像通りというか、内側には単に穴が開いているだけです。この状態でイモネジを締め付けると
ボールねじのおネジにダメージを与えます。場合によってはねじ山が変形し、ナットが抜けない可能性もあります。

Re: 精密ロックナット - kow   2020/08/03(Mon) 00:00 No.664
これが日機製の内側。金色の円形のあとが見えますかね?

これ、イモねじで押される部分をわざわざ砲金で蓋をして、そこにネジを切ってあるんです。これならイモねじでロックしてもおネジは傷まない。こんな小さい部品にここまで手を掛けるのか・・・ちょっと驚きました。

いいお値段しますが、これじゃあ日機製を使いますよねえ。



雑誌の取材に関して 投稿者:後藤武 投稿日:2020/06/18(Thu) 01:13 No.658

はじめてメッセージ差し上げます。
私は雜誌デイトナでライターをしている後藤と申します。
実は今、デイトナで自作系の記事を編集中なのですが、自作野郎ぜ様の自作に関する取材させていただくことはできませんでしょうか?
メールいただけましたら詳細ご説明させていただきます。
お忙しいと思いますがご検討いただけますと幸いです。

Re: 雑誌の取材に関して - kow   2020/06/21(Sun) 17:39 No.659
後藤様
お世話になります、サイト管理者の飯田です。
メール返答差し上げましたので、ご確認頂ければ幸いです。(未着の場合はご指摘頂ければ幸いです)
Re: 雑誌の取材に関して - kow   2020/07/06(Mon) 11:20 No.661
と、いうことでめでたく雑誌「Daytona」の最新号、63ページに掲載して頂きました!
よい記念になりました。


集塵装置に着手 投稿者:TR 投稿日:2019/03/31(Sun) 13:47 No.655

懸案の課題の内、切子ガードを終えて、
次に、吸塵装置に着手しました。

角度のついた吸い込み口を残材のアクリル板に角度を持たせて、取り付けましたが、
想定したとおり、なかなかうまく、切子を吸い込んでくれません。
先ずは、外殻を作ろうと思っています。



無題 投稿者:haorenX 投稿日:2019/03/29(Fri) 13:57 No.653

はじめまして
私の卓上旋盤は、みなさんの旋盤とまったく違ったタイプです。
昭和46年江黒鉄工所製(岡谷市)です。
もともと小さな金属部品を量産するための卓上旋盤なので、
三方チャックや、クロステーブル方式の刃物台などありませんでした。
それにオプションで三方チャックや、クロステーブルの刃物台を
同時購入したものです。
電動機は100V単相誘導電動機なのでVベルト式三段変速のみです。
自動送りもネジ切りもできませんが、主軸受けとベッドは
鋳造一体型、主軸はメタル軸受けで、音はとても静かで精度もよいです。

単純な構造のためか、48年間故障知らずで、メンテナンスも
ベルト交換くらいで、非常にやりやすいです。
いまでも現役で、いろいろな特注部品製作に大活躍しています。

Re: 無題 - tsuzuki   2019/03/29(Fri) 16:39 No.654
haorenX さんこんにちは

江黒の旋盤、すごいですね。
以前ここによく顔を出されていたKEKEさんのお宅で実物を見たことがあります。
その時に軸受けがメタル軸受けなので非常に精度が高いとお聞きしました。
オイル切れを起こすと焼け付いてしまうことも。

今は亡きfc3sさんがとても欲しがっていました。


昭和46年当時は諏訪湖や岡谷周辺は精密機械工業が盛んだったようで、東洋のスイスと呼ばれていたこともあるようですね。
高校時代(1966年昭和41年)に諏訪セイコー(今のエプソン)に部活の一環で見学に行ったことがあります。(なんと地理研究部という部にいた。)
何を見たかはもうすっかり忘却の彼方ですが。

私の滝沢の旋盤も1968年(昭和43年)製なのでほぼ同級生ですね。


ご無沙汰しております。 投稿者:Tomo 投稿日:2018/03/30(Fri) 17:10 No.622

Kowさん、超がつく程お久しぶりです。
X-1で情報交換したのいつぐらいでしょうかね?
気が付いたらX-1使い始めて15年経過したました。
作った物や加工した物数知れずなのに
結局x-1は金属ギアとロングテーブルにした
だけで、ノートラブルで現在に至り、完成度の
高さに驚いてます。

当時の代理店さん等もマシンツール分野を撤退して取り扱ってる所も
かなり減ってあまり見かけなくなりましたね。



3年前程から実家の一室をコンクリートの土間の
作業部屋にしてから、スペースの問題が幾らか解決
したので、wm210v とX-3を導入してみました。

x-3は重量と大きさに躊躇してましたが使ってみて
皆さんが勧める意味が分かりました。

WM210vはバイクの改造相変わらずしてるので
主軸の貫通穴が38mmに惹かれて買いましたが、
手直しが大変でした。
そのままではとてもでは無いですが使えません。
キサゲとか擦り合わせとかのレベルではなく
芯が出てなく、サドルにジブが無かったり、アリ溝が曲がってたりで、
作り直しや削り直しなど多々あり、最近の製品劣化を実感した旋盤でした。

旋盤は粗方手直しが終わって、フライスは
ようやっと設置が終わった所です。
また来ます!

Re: ご無沙汰しております。 - Kow   2018/04/10(Tue) 22:24 No.623
Tomoさん、大変ご無沙汰しております!
お返事遅くなりました。申し訳ありません。

かなりディープな「お城」ができましたね!機能的に配置された機器類が渋いです。
X-3はかなり使い勝手がよろしいと思います。最近、知人のバイク屋さんが導入しましたが、剛性がX-1とは(文字通り)比較になりません。

ツール類は私は工具賭けを作りましたが、オイルと切粉にまみれた手でも目的のツールを取り出しやすく便利でした。

ぜひ、またいらしてください。楽しみにしています。




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