真鍮

【スポンサードリンク】

真鍮

 
【スポンサードリンク】

特徴

  • 一黄銅とも呼びます。文字通り、銅、そして亜鉛の合金です。
    • 比率によって七三黄銅(銅:約70パーセント/亜鉛:約30パーセント)、六四黄銅(銅:約70パーセント/亜鉛:約30パーセント)などがあります。鉛を添加した快削黄銅もあります。
  • 適度な硬さと察作成の良さから、精密な加工を比較的容易に行うことができます。時計、カメラ関連の部品や、鉄道模型の部品を削る際に利用されることが多いようです。
  • 比較的高価です。メインの材料に使うには、ちょっと贅沢かもしれません。業者さんが様々な形態の材料を小売してくださっています。ヤフオクにも出品されています。
  • 切削時の切粉は、細切れになります。アルミのようにつながることはありません。掃除がめんどくさい(とにかく細かいところまで入り込む)です。
  • ものの本には「バイトのスクイは不要」とありますが、私個人の感覚としては少しスクイがあったほうがよく切れるように思えます。真鍮用のバイトセットをひと揃え用意して、なんて記事もたまに見ますが私はアルミと兼用してしまっています。
  • 角棒、丸棒、板材とも手元に置いておくと何かと便利な材料です。アクセント的に使用するととてもきれいです。
 
【スポンサードリンク】

用途

※:事例が偏っているのはお許しください

  • 精密さが要求される小物・・・これはW3のタコメータ取り出しパーツです。
sintyu.jpg
 

入手方法

  • Yahooオークション
    • たまに出る処分品のようなものが狙い目!
  • 以下のショップで入手できます。
 

材料特性

JIS C3604
質別
引張強さ 335n/mm2
耐力 320n/mm2

コメントを残す

CAPTCHA


このページの先頭へ