ノギス

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ノギス

これはミツトヨではありませんが

これはミツトヨではありませんが

計測機器の基本です!

デジタル式、アナログ式、高いもの、安いもの・・・いろいろありますが、筆者は

  • アナログ式の高いもの

をお勧めします。好み、ということもありますが・・・

 
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デジタル vs アナログ

どんなに細かい表示をしたところでしょせんはノギス、手道具なんですね。

もしお手元にパイプ材がありましたら、その内径を計ってみてください。ちょっとした手元の具合で簡単に表示がコンマゼロいくつか、変わってしまうのではありませんか?そのような計測器でデジタル表示することに意義があるのか、少々疑問です。

アナログと言えどバーニアがありますから、きっちり1/20mm、つまり0.05mmまで計測することができます。JISでいうところの

  • 締まりばめ

でも行わない限り、これ以上の精度は不要です。つまり、通常の加工の範囲ではアナログノギスでも十分に対応できるということです(逆にいえば、締まりばめを狙う時はノギスではなくマイクロメーター?の出番)。

そして熟練すれば、アナログノギスでも十分に1/20mmを「見切る」ことができます。

一番大きなアナログ優位の理由、電源要らず。これにつきます。いざという時の電池切れ、ガックリです。

 
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高いもの vs 安いもの

ノギスの構造を以下に示します。

nogisu.jpg
  • 新潟工業短期大学様のサイトよりお借りしました。

スライド部の滑り具合、調整具合が使い勝手と計測結果に大きな影響を及ぼします。ミツトヨ等のいわゆる「高い」ノギスはこのスライド調整機能が非常によくできており、絶妙の滑り具合に調整することができます。

ここの隙間が大きいと

  • ジョーが開いて

しまい、ジョーの先端で計測した数値と、ジョーの根元で計測した数値の差が出てしまいます。私が使用しているミツトヨのアナログノギスは25年ものですが、いまだに現役です。

 

お勧めの入手方法

中古をヤフオクで、という手もありますがはやり計測器は新品を用意したいですね。 amazonでサクッと入手しちゃいましょう。

 

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TIPs

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