スコヤ

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スコヤ

旋盤の何に楽しみを見出しますか?

旋盤そのものを弄ることに見出すもよし。旋盤で何かを作る事に見出すもよし。でも、「旋盤で実用的なものを作る」ことに意義を見出すと、遠からず0.05mm未満の世界に足を踏み入れることになります。

JISで定義される「締りばめ」を可能な領域まで追いかけると、0.02mm前後の精度が要求されます。この領域になるとノギスと三角定規の世界ではどうにもなりません。ダイヤルゲージとマイクロメーターとスコヤが必要になります。そしてセンスとテクニックもある程度。

 
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選択のポイント

  • 大は小を兼ねます。小さすぎるスコヤは取り回しはいいものの使いにくいです。お勧めのサイズは長辺が20cm程度のものがよいです。
  • 台付きスコヤ、というものが何かと使いやすいです。立ててケガキ針と組み合わせて使うのにも都合いいですし、フライスのベッドのフチにひっかけて使うにも都合がいいです。
  • ノーブランド、無印はNGです。最低でもJIS2級は必須。
  • 保管に注意。落としたりぶつけたりしてはせっかくの精度が台無しです。
    • ですので、私はJIS2級と無印を使い分けています。
 
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お勧めの入手方法

  • 中古は絶対にお勧めできません。JIS2級ならば数千円です、この投資は十分に効果のある投資です。
  • やっぱりネットショップでの購入がお勧めです。
 

お勧めの製品はコレ

  • トラスコ中山の「台付スコヤ(JIS2級)【200×115】」。
  • 私が使用しているスコヤです。まさにサイズはジャストサイズ。
  • 3,000円台ならば必要経費のウチでしょう。
  • これに限る、というわけではありませんが、この程度のサイズがいいですよ、というお勧めです。
  • これとアキューセンター、ダイヤルゲージ、マイクロメーターを揃えれば、完成品のレベルは一気に上がります。
 

TIPs

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